1. エンドフィールドにハマってます
本作はスマホゲーム「アークナイツ」の派生ゲームです。
2年ほどプレイしてたのですが、デイリー消化が重すぎて離脱して数年。
今回、新作ということでどんなものかなと触ってみたところ…見事に沼りました。
タワーディフェンス × 工場オートメーション×アクションRPG という欲張り過ぎる組み合わせの本作ですが、特に工場オートメーション部分にドハマりしてます。
気づいたら朝になるというのは久しぶりのプレイ体験ですね。
1/22のリリースからまだ1週間未満ですが、軽く50時間はプレイしています。

2. 工場オートメゲー事始め
本作では、回復アイテムや防具類は全部自分で作る必要があります。
課金ガチャで手に入るのはキャラや武器くらいで、
それ以外はほぼ工場オートメーションの出番です。
工場オートメーション系のゲームはジャンルとしては知ってましたが
完全に初心者スタートです。
最初は「動けばOK」だったのに…
気づいたら「もっと効率よくできるのでは?」と考え始め。
何故か止まる生産ラインの原因を探して検討が始まり。
リソースが不足したから、リソース確保に走り回りなどなど…。
本当に時間泥棒っぷりが凄いです。


3. 作ったもの:終末地レシピビューア
そんな感じでプレイしてて切実に思ったのが
複雑な工程のライン組み立ててるときに、
パッと見られるレシピビューアが欲しい!!
というもの。ゲーム中にもかなりしっかりしたWikiがあるんですが、
生産ライン眺めながらだとちょっと使いづらいんですよね。
なのでササッと作ってみました。
できること
📋 レシピをツリー表示:必要素材を階層的に確認
🔍 アイテム検索:名前で素早く探せる
🔗 逆引き:「このアイテム、何に使うの?」がわかる
🌿 天然資源がひと目でわかる
📱 スマホでも見れる:プレイ中にサッと確認
よければ使ってみてください(レシピ間違いは見つけ次第修正してるよ)

4. AIを相談相手にしてみた
合わせて、上記ページの作成の基礎データをClaudeに食わせてみました。
基本的な工場オートメーションの疑問点を気軽に確認したかったんですよね。
レシピ自体も確認出来るようになりましたし、
以下のような内容にもヒントをくれるようになりました。
- 「分岐どう配置すればいい?」→ 挙動を踏まえて提案してくれる
- 「ボトルネックどこ?」→ 計算して教えてくれる
- 「なんとなく」で組んでたのが「理屈がわかって」組めるようになった。
工場ゲームは数字で考える場面が多いので、AIとの相性が良いんだなぁと。
そもそも数字で考えるんだというのもあんまり良く分かってなかったので。

5. まとめ
綺麗なおねーさんキャラを求めてゲームを触る私ですが、
今回は完全に工場オートメーションにハマってしまったという珍しいパターンに陥ってます。

いや本当に、思ってた以上に奥深くて楽しい。
一気に解像度があがって理解が進むのは実に楽しいですね。
そしてゲームを楽しむためにツールを作るのも、また楽しいものです。
こういうのが開発の動機としては一番健全でいいなと。
また今回はAIと相談出来る環境を構築するというのも
実験出来たのでなかなか有意義だったかなと。
エンドフィールド、気になってる人はぜひ触ってみて欲しいです。
6. リンク
アークナイツ:エンドフィールド公式
終末地レシピビューアー
最近は主にBlueskyにいます